FUJI HISTORY

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Japanese culture, customs and lifestyles have been rapidly evolved over the decades, and since Fuji founding in 1959, we’ve been devoted to producing furniture each step of the way – furniture that promotes ease of living with long legacy ahead of it.

Fuji furniture is expected, with beauty that you want to touch and functionality that you can feel. Our expect craftsmen continue to hone their craft, learning from each piece of furniture made and delighting in our customers’ satisfaction.

Our finish designs are produced in a way that only modern machinery can achieve, but with a feeling of handicraft, connecting the maker with the end user.

When the company was founded, we produced western furniture which was rarity in Japan during that time. We export 100 percent of our products and produced them on a conveyor belt, much different than the methods used today. We are constantly trying new styles – “always changing’- in both design and production to ensure we’ll be a timeless choice for our customers.

Our brand has a living, breathing quality, evolving as we go, and our new collections are born by collaborating with many designers and industry manufacturers. And while tradition is important, we want to capture the essence of today!

私たちは何を作り出し、何を残すことができるのか。いい家具とは何か。良い暮らしとは何か。1959年の創業以来、常に時代に問いながら、真摯に家具に向き合い、ひたむきに家具を作り続けてきました。

 触れてみたくなるような美しさ、使うことで感じられる機能性、他には想像しえないような発想といきすぎない意外性。それらは、家具を作り続けることによって培われてきた様々な経験と、私たちの家具を使ってくださるお客様の喜びによって育まれてきました。

 木に対するこだわりと新しい素材への探求心。そして、近代的な機械設備にしか辿り着けない造形美と人の手仕事でしか伝わらない感触。私たちは家具を通して作り手と使い手の思いが繋がれるようなもの作りを目指し、みなさまの日常に安らぎと幸せを感じられるようなものを作り続けます。

創業当初は当時には珍しかった洋家具の製造し、輸出100%からスタートしました。そして、大量生産の時代を迎えたときには、現在とは全く違うコンベア式生産の形をとっていました。時代時代にふさわしい形をとること。時の流れの中で大きな変化がある度に、私たちはもの作りのスタイルを変え成長をしてきました。そして今、私たちはまた新しいもの作りのスタイルへ挑んでいます。それは、“常に変化するということ”時代に合わせて変化するのではなく、毎日のように変化し続けることで生産工場の新陳代謝を上げ、時代の大きな変化に耐えうるための準備を常に意識し生産しています。

私たちには、“FUJI FURNITUREらしさ”というものが存在しません。多くのデザイナーや他業種メーカーとコラボレーションをすることで偶発的かつある種の必然のように生まれる新しいラインナップ。単体ではノイズにしかならないものが混ざり合うことでライブ感のあるブランドが生まれる。何かに捕らわれる事よりも、直感的に時代をとらえる。経験と失敗と成功を多く繰り返したからこそ挑戦する大切さを知っています。守るべくして守るのではなく、刺激の中に飛び込むことで必要なものは必然的に残ります。これらの繰り返しが、いずれ“FUJI FURNITURE”のコアとなる“らしさ”を固められると思っています。

  

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